今夜の月には、名前がある。
今夜の月には、名前があります。
満月の翌日、月はためらうように少し遅れて昇ります。だから「十六夜(いざよい)」。その次の夜は立って待つ「立待月」、座って待つ「居待月」、横になって待つ「寝待月」――昔の日本人は、夜ごとに遅くなる月の出を待ちわびる姿を、そのまま月の名前にしました。
「月ごよみ」は、そんな日本の美しい月の呼び名と、正確な月齢カレンダーをひとつにしたアプリです。むずかしい設定は一切なし。開いた瞬間、今夜の月に出会えます。
◆ 今日の月
・今夜の月の形をそのまま映した、美しい月の描画
・月齢・旧暦の日付・照度(輝面比)をひと目で表示
・今夜の月の和名を、読み方と由来つきのカードで紹介
・次の満月・新月までのカウントダウン
・旧暦日から導いた潮名(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)も表示
◆ こよみ
・月間カレンダーの全ての日に、その日の月の形をミニ表示
・満月・新月・名前のある夜がひと目でわかる
・日付をタップすれば、その日の月齢・和名・潮名をすぐ確認
◆ 名前
・新月から晦日月まで、17の和名を収録した「月の名前図鑑」
・読み方・ローマ字・名前に込められた物語を丁寧に解説
・ページをめくるように、月の一巡りをたどれます
◆ こんな場面で
・釣りのお供に――大潮・中潮の潮名で釣行計画が立てやすい
・お月見や天体観測に――満月・三日月・十五夜の夜を逃さない
・俳句や短歌に――季語としての月の和名をさっと確かめられる
・お子さまと夜空を見上げる、きっかけづくりに
◆ 安心の設計
・権限は一切要求しません(位置情報・通知・カメラすべて不要)
・完全オフラインで動作。機内モードや山の上でも使えます
・データ収集・広告・トラッキングは一切なし
・買い切りアプリです。サブスクや追加課金はありません
今夜、空を見上げる前に。「月ごよみ」を開いて、月の名前をたしかめてみてください。
開いた瞬間、今夜の月がそこに。天文計算に基づく正確な月相を美しく描画し、月齢・旧暦日・照度をひと目で確認できます。次の満月・新月までのカウントダウンで、月見の予定も立てやすく。
十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)——日本人が月に贈ってきた17の名前を、読みと由来とともに毎日一枚。ためらうように昇る月、立って待つうちに現れる月。名前を知れば、夜空を見上げる時間が少し豊かになります。
ひと月の月の満ち欠けを一望。すべての日にミニ月アイコンが並び、満月や新月の日はもちろん、十五夜のお月見や俳句の季語調べにも役立ちます。
17種の月の和名を集めた小さな図鑑。新月から晦日月まで、それぞれの読み・意味・由来をじっくり味わえます。古典や和歌に登場する月の名も、ここで確かめられます。
大潮・中潮・小潮・長潮・若潮——月齢と連動する潮名を毎日表示。釣行の計画や潮干狩りのタイミング選びに。月と海のつながりを、日々の暮らしの中で感じられます。
権限要求ゼロ、通信ゼロ、データ収集ゼロ。位置情報もアカウント登録も不要で、機内モードの山頂でも動きます。広告なしの買い切り¥300。静かな月のように、余計なものは何もありません。