スマートフォンを目の高さに構えて灯台やブイ、他船、山頂に向けます。垂直カード式の円盤が液に浮いたまま水平に保たれ、ラバーライン(画面中央の縦線)が方位を指します。真方位・磁方位どちらかを選べます。
タップ1つで方位と時刻を記録。ラベルを付けて一覧を保つ、テキストで共有できます。HOLD で読み値を固定すれば、転記しながら読めます。
背後からの方位(180°)が常に表示されます。本物の計器と同じように、暗算なしで手にとります。
深い赤一色の照明で夜間航行。暗順応を保ちながら読めます。本物の電照と同じしくみです。
精度チップを常表示。較正ガイドが「信頼してよいか」を導きます。確かめてから使える計器。
スマートフォンの磁気センサーは周囲の金属・電装・磁石に影響を受けます。既知のランドマークと照合して確かめてから使ってください。航海判断は船の正規の計器と公的情報に基づいてください。
本物のハンドベアリングコンパスと同じです。目の高さにスマートフォンを構え、対象物(灯台・ブイ・山・他船)に向けて、画面中央の垂直カード上に読み値を求めます。円盤は常に水平。見る角度が変わるだけです。









