SmokeBearing: 煙の位置測定

サポート

SmokeBearing の使い方で分からないことがあれば、よくある質問と答えが下にあります。他に質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

これは本当に火を検出するのか?

違います。SmokeBearing は見えている煙の位置を推定する計算機で、火の見櫓が使ってきた方位クロスの方法と同じです。これはおおよその推定で、距離が遠いほど誤差が広がります。避難や通報の判断は、必ず公的機関の情報に従ってください。このアプリだけに頼って火災判定や応急対応を決めないでください。

誤差幅はなぜ大きくなるのか?

誤差は距離とともに広がります。1度のコンパス誤差は 1 km で 18 m になりますが、10 km なら 180 m になります。誤差幅は想定される位置の範囲を正直に示しています。別の場所からもう1本測ると、クロスの精度が上がり誤差が縮みます。

風レイヤーは何を表示しているのか?

風データは Open-Meteo から推定位置の座標で取得します。煙がどちらへ流れているかを示し、実際の火がどこにあるかを推測する手がかりになります。風はその時点での地上 10 m の気象データで、火がどう広がるかの予測ではありません。

データはどこに保存されるのか?

すべての観測・測定・写真は端末内だけに保存され、サーバーに送信されません。風データを取得する際は、推定位置の座標だけが Open-Meteo に送信され、個人を識別する情報は含まれません。アプリを削除するとデータも削除されます。

インターネット接続なしで使えるか?

はい。方位クロス(コアの機能)は完全にオフラインで動きます。風データはオプションで、インターネット接続がなければ風レイヤーが表示されないだけです。位置推定は正確に行われます。

お問い合わせ

info@netflowers.co.jp